パッションフルーツ栽培についていろいろ調べていると、
育て方にはもっと工夫が必要だったことが分かった。
私の初めてのパッションフルーツ栽培で致命的だったのは、摘芯しなかった事だった。
パッションフルーツは、摘芯し、脇芽を伸ばさないといけない。
主枝(親づる)を伸ばし、ある程度で摘芯し、子づるを伸ばす。
その子づるを摘芯し、孫づるを伸ばす。この孫づるに一番実が付くとされている。
実際は子づるにも蕾がつくので、仕立てたいサイズによって臨機応変に
調整が必要かと思う。
親づるをだらだらと伸ばしていたら、ほとんど収穫できないのだ。
私は最初、パッションフルーツをホームセンターで購入したまま、
親づるをひたすら伸ばしていただけだった。
実際、親づるにも蕾は付くが、親づるに実を付けてしまうと子づるが出ても
実付きが悪いらしい。
そりゃあ、4個しか採れない。
というわけで、パッションフルーツは摘芯が必須!なのです。

摘芯をしなかった反省をふまえ、いろいろ育て方について詳しく調べて来年こそは
いっぱい収穫するぞ!と心に決めて越冬準備を進めていく事になる。



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